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ベリーペイント。

まさかの、私のBlogでの初顔出しではないでしょうか。(いつも、目張りが入ってますので)

ご本人さんからも許可を頂きましたので、
紹介させて頂きます。






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美しい妊婦さん。



彼女のお腹にペイントをさせて頂きました。
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私、ノリノリになってしまい、興奮して、危うく海パン一丁になるかと思うくらいに、ハッスルさせて頂きました。

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これから生まれてくる赤ちゃんが元気で健康に育ってくれるようにと 安産祈願の意味が込められた
『ベリーペイント』
お父さんとお母さんの、愛情と願いが込められています。



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Welcome little one!
 Wishing my family a lifetime of happiness and laughter!
 ようこそ、おちびさん!
 私たち家族の人生が幸福と笑いでいっぱいでありますように!
by kagawaarata | 2012-11-27 22:08 | Event

合戦。

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by kagawaarata | 2012-11-25 23:15 | Life

大人のお餅屋さん。

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おかあさんありがとう。
by kagawaarata | 2012-11-23 01:34 | Life

報告があります。

我が家のポストに入っていた郵便物。



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性別どころか、年齢も超越して、
私、中高年男性になってしまったようです。





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by kagawaarata | 2012-11-20 22:19 | Life
そして、案の定私は、バスにテンパってしまい、椅子に座った後に整理券を取っていない事に気が付き、あわてて取りに戻って席に戻ろうとしたら、すでに席は座られていた。






すっごく並んだのに。








周りを見渡すと、空いているのはさっき声をかけてきたお兄さんの隣か、60代後半くらいの女性の隣だった。


さっき無視してしまったから、お兄さんの横は気まずい。
私は迷わず女性に、「隣、いいですか?」と声をかけた。


女性は両替をしたいらしく、慌ただしくカバンの中から財布をとりだしながら、
「ええよ。ええよ。奥に座りなさいな。」
と、私を窓際に座らせてくれた。


「私、両替してくるから、ちょっと荷物見ててや。」

私は窓の外を見ながら、バスの出発を待っていたら、前からおばさんと運転手のやりとりが聞こえる。


「あれっ?百円が!百円が出てこんがね!!」

「あぁ、いいですよ。帰りの精算の時に百円引いた値段を入れて下さい。」

「百円が!百円が!」

「大丈夫ですから。」

「こんなことって、あるの??百円が出てこん。」


「はい。ですから、支払いは百円引いた値段を入れて下さい。」



どうやら、おばさんが両替するためにお金を入れた所、途中で釣銭切れによって、百円が出てこなかった様だ。


帰りの時に、百円引いた値段を入れて下さいって・・・・
電車だったら、無銭乗車と間違えられるか、そもそも行きから改札すら通れない。
運転手との、お金のやりとりが無いのだ。バスって運転手さんとの距離感も近い。











すると、さっきのおばさんが、横から話しかけてきた。


「もうすっかり、暗くなるのも早いね。」
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「そうですね。寒くなって日が暮れるのが早くなりましたね。」
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「バスが着く頃には真っ暗やろな。」
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「そうですね。」
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「今日はな、私1人で買い物に来てん。」
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「そうなんですか。」
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「 でも、まぁ、特に買うもんは無かったわな。」
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「そうなんですか。」
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「まぁ、話題作りに来たみたいなもんやわな。」
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「そうなんですか。」
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今のバスは、アイドリングストップ機能がついていて、信号待ちになるとエンジンが止まり、車内はしんと静まりかえる。
すると、おばさんの声は車内中に響きわたるのだ。




「まぁ、要は私が言いたいのは、体を冷やさんためには、足首・手首・首の三点。身体の中の首のつく所を温めれば、温かくいられるってことやな。」
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「・・・・そうなんですか。今度やってみます。」
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途中から乗って来た人は、私達の事を知り合い同士だとおもっているだろう。





あかの他人なのに。







真っ赤っかの他人なのに。









しかし私達は、小一時間世間話を続けた為、バスが目的地につく頃には、すっかりと打ち解けていた。
知り合いどころか、親戚くらいの勢いまで達していた。



バス停を降りて、
私は右の横断歩道へ。

おばさんは左の横断歩道へ。



「また、どこかでお会いすることがあるのなら、その時まで。」

「はい、その時まで。お気をつけて。」
そう言って、私達はそれぞれの目的地へと向かいました。


もう、二度と会うことは無いのだろう。

たとえ、会ってもお互いに気づかずにすれ違って行くのだろう。



バスというコミュニティの中で生まれた関係。
バスは何だか独特の一体感と、近い距離感が楽しめる乗り物だと思う。
by kagawaarata | 2012-11-13 22:44 | Life
ある日、私は友人と飲みに行く約束をした。
飲むからには、車は運転できないので、私は公共交通機関を使って行く事に。
私が選択したのは、バス。




私は、バスはなんとなく苦手なのです。
なぜかと言いますと、電車と違いバスにはレールが無く、何処に行くかも分からない自由奔放な感じがするからです。
(いや、順路は決まっているってのは分かってるんですが。)





バスの運ちゃんが、
「やっべ、ちょっと遅れてるな・・・。次のバス停までは、コッチ通るとと、近道なんだよね。」
そうして、バスは、本来なら直進するはずが、急遽右に曲がり、

近所でも噂の頑固親父の家の庭先を通り抜け、(ちなみにこの時、頑固親父は庭先で、お気に入りの盆栽の手入れをしていて、お気に入りの盆栽はバスの通過によって壊される。)

浪人生が勉強している室内も通り抜け(夜食のラーメンはこぼされる。)

シャワーをあびているOLの後ろを通り抜け(ちょっと お色気もあり。)

家族団欒のリビングを通過して次のバス停まで行く。(バスの車上には茶碗が乗っかったまま。)



私の中で、バスって何処に連れて行かれるかわからないイメージなんです。






そんな私がバスに乗る。







どのバスが何処に行くのか、ちゃんと目的地まで到着するのか、半信半疑で時刻表と路線図を睨みつけていた所、





「32分、まだ来ないねぇ~」



そうなのだ。
わたしのバスへの不信感も時刻にもある。
バスの停車時刻も不思議なのだ。
00分も確かにあるが、32分とか11分とか27分とか、なんか時間が中途半端。

いや、道の混み具合もあるから、電車みたいに、キリの良い時間にピッタリとなんて無理なんだろうなーとも分かるけど、
でも、11分に来れるんじゃん。だったら、バス停をキリの良い場所にしたらいいんじゃん。少しゆっくりと走って、時間に余裕をもって15分にするとかさ。
あ、でも、5分刻みがキリの良い時間だなんて、誰が決めたんだろ。
私の勝手なフィーリングで、11分とか32分がキリの良い時間だと思っている人もいるんだろうな。
だったら、私の勝手なエゴだったな。そうだよね、なんだかごめんね・・・って、あれ?この人、私に話しかけてるの??











ゴメン、無視しちゃったよ。


(つづく)
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by kagawaarata | 2012-11-12 01:28 | Life