ホームセンター。

びっっっつくりしたーーーー。



換気扇を放ったらかしてた後は、
ブログを放ったらかしにしていました。


気がついたら1ヶ月経っていました。



びっっっつくりしたーーーー。


本当に、目まぐるしく月日が経ち、
暑いと思ってたら、もう寒くなって、
案の定風邪までひいてます。

ずーーっと、風邪ひいてます。




話は1ヶ月前に戻りまして、
換気扇を掃除し終えた後は、近所のホームセンターへ棚の材料を買いに出かけました。





一番近いホームセンターに行ったのですが、木材が全く充実していないんです。



妥協して、この木材で手を打とうと思ったのですが、もう私にはこだわりが出来てしまってて、譲れない志になってるじゃないですか。









なんなら、もうTOKIO(大工Ver)が憑依している身じゃないですか。
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と、いうわけで、
ネットで調べて、電車を乗り継いで、
木材が充実した大型ホームセンターへ出かけました。

そして、無事 木材を調達することが出来たのです。







買ってふと気がついたのですが、
電車を乗り継いで来たって事は、電車を乗り継いで帰らないといけないって事ですよね。









と、いうわけで
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木材を担いで電車で帰りました。




# by kagawaarata | 2015-10-27 20:21 | Life
先日、ふっと早朝に目が覚めまして、
そのまま二度寝しようかとも思ったのですが、ゴミ出しをしたら目が冴えてしまったので、

なんとなく玄関の掃除をはじめました。



いい天気なのでそのまま洗濯も始まりました。


雨が続いていたので傘を除菌消臭材を吹きかけて干して、
靴も干して、
玄関拭いて、
部屋の掃除機かけて、
床拭いて、






そしたらなんとなく止まらなくなり、
そのまま大規模な部屋の模様替えが始まりました。

引っ越して、あまり何も考えずに家具を配置していたので、部屋も統一性が無く乱雑になっていました。
ふと、ちゃんとイラストを描く作業スペースが欲しい・・・と思い、ボックスに天板を付けて台を確保しようと思いました。
その上にコピー機とかスキャナとか置いたらいいじゃん。と。



実は前からずっとやりたいと思ってて出来なかったのです。
思い立ったら吉日、近所のホームセンターまで行くことにしました。



出かける前に、ふと見上げた換気扇。




実は、換気扇がスッッッッッゴク汚かったのです。
どれだけ汚いかってゆーと、







でーーーーーーーら汚いわぁーーーー。
まーあかんわー。
うちに来た友達も、汚いなぁとおもってるんやろなー。
でも仕方ないわー。
こんなん触りたくないわーー。
見て見ぬ振りしよー。




ってゆーくらい汚かったのです。








でも、今の私は違うじゃないですか。
もう掃除の鬼と化していて、
なんなら松居一代が憑依している身じゃないですか。

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天板を買いに行く間に、ガッピガピになった換気扇に洗剤を染み込ませたシートを貼り付けて、その間汚れを浮かせておこう思いました。

ゴム手袋をして、あれだけ触りたくなかった換気扇を外して(もう、年末の大掃除レベル)
汚れを拭き取ったところ、








・・・・スルッッ










こ、・・・・・こびりついていない!!!






そこからは、一心不乱で何も覚えていません。
(汚すぎて 2、3回嗚咽したのは覚えています。)

見事に換気扇を掃除し終えました。





こんな簡単に落ちるんだったら、もっと早くやっときゃ良かったなー。




〈次回、ホームセンターに続く〉

# by kagawaarata | 2015-09-23 18:30 | Life

イージーミス。

最近、物忘れが酷すぎるのと、
Easyミスが多すぎるので、
それが何なんだろうと、自分で自問自答をしまして。



ミスをしてしまう原因と、
自分の弱点と、
その改善策を自分なりに考えてみたんですがね、








思い当たるのは、
ミョウガの食べ過ぎしか考えられないんですよね
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# by kagawaarata | 2015-09-16 02:07 | Life

ぶるーたす。

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なかなかの神特集です。
# by kagawaarata | 2015-09-07 20:33 | Word
隣の人が、宗教に勧誘してくる話を前回にさせて頂きましたが、
http://kagawaa.exblog.jp/24331097/


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まだしてくる。





あまり、具体的に言うとどんな団体か明らかになってしまいますので、
ざっくりと説明しますと、自分の団体から発行している冊子を購読して欲しいとの事でした。






(え・・・・いやだ。わたし、7月号の『すばる』ですら、まだ読み終えていないのに。)






今なら、1ヶ月無料で提供させて頂くと。






(え・・・という事は、2ヶ月目にはお金払うってことでしょ)









お隣さんなので、あまり強くは言え無かったですが、丁重にお断りしました。
断った手前、ちょっと申し訳ないなという気持ちもあり、

「ちなみに、それは週刊誌なんですか?月刊誌なんですか?」

と、聞いたら、












「えっと・・・毎日です♡」























ヒーーーー!!!毎日ぃぃぃWWWWWWWWWW













私は、どんだけの大親友でも、どんだけのloverでも、毎日そんなに情報交換をすると大嫌いになるタイプです。
適度な距離感って大事だと思いますよ。









とは、言えず。



# by kagawaarata | 2015-08-16 21:21 | Life
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@下北沢 本多劇場


舞台を観に行きました★
舞台は、やっぱり迫力や臨場感が伝わって面白いです。
リアルに観客の反応がわかるから、ごまかしも効かないところが演者の実力とカリスマ性にもかかっている気もします。


『男子!レッツラゴン』
【原作】赤塚不二夫
【作・演出】細川徹
【音楽】スチャダラパー

【出演】
渡辺大知(黒猫チェルシー)
荒川良々
ANI(スチャダラパー)
バッファロー吾郎A(バッファロー吾郎)
ラバーガール(大水洋介・飛永翼)
シソンヌ(じろう・長谷川忍) 
中村まこと



舞台にするなんて、とっても難しい漫画じゃないでしょうか??
すごいカオスなことになっていましたが、改めてもう一回観たいと思いました。


音楽もカッコよかった。
「・・・・バミられてる〜〜〜〜!!」
# by kagawaarata | 2015-08-09 21:57 | Life

ねこあつめ。

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猫が欲しい。
猫が欲しい。
猫と住みたい。

そんな思いが強いのに、でも現実は難しく。
その欲求を埋めてくれるのが、

近所の猫ロードと、
『ねこあつめ』という、アプリ。


ご飯を置いて、遊び道具を置いておくと、色んな子が遊びに来てくれます。




ある日の風景
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とんでもない事になっとるやつがおるWWW





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もっと、すごい事になっとるWWWWW
# by kagawaarata | 2015-08-05 22:57 | Neko

煮こごり。

煮こごりって、



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私・・・・







なんででしょう。










猫缶を思い出してしまうんですよね。




猫缶を開けた方には分かると思うのですが、猫缶を開けた時に周りに固まっているあのゼリー状のものとリンクしてくるんです。



お通しとかで、煮こごりが出たりすると、

「あ、これ、猫缶みたい。猫さん喜ぶだろうな。
でも、味がついてるから、食べさせられ無いな。」

って、思っちゃうんです。





はい、
猫不足です。

# by kagawaarata | 2015-07-09 01:26 | Neko

となりの○○○

隣人が、宗教に勧誘してきます(T_T)

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# by kagawaarata | 2015-06-30 00:45 | Life

エレベーターボーイ

ある日、エレベーターに乗ろうと待っていたら、後ろから待つ人達をかき分けて、すごい勢いで1人の男性が現れました。

「乗るんだから、僕が乗るんだからね・・・・」




あ、この人、なんか あかん人や。
と私の『なんか あかん人アンテナ』が作動したので、このエレベーターは見送ろうと思いました。


エレベーターが到着すると、その男性はドアが開ききらないうちに自らの身体をエレベーターの中にねじり込みました。



周りの人達もドン引き。
皆、恐る恐るエレベーターへと乗り込みましたが、やはり彼の周りには若干のスペースがありました。




私は、そのエレベーターは見送る気満々だったので乗らずにいましたが、
その男性がいきなり叫んだのです。






「あと1人!!あと1人乗れるよ!!乗せてあげるから、そんなに遠慮しないで!!乗せてあげるんだから!!」







・・・・乗りたくねぇ。






「はやく!!乗れるんだから!!乗せてあげるから!!」


あきらかに、なんか あかん人は、私に向かって言っています。
どうしよう。
嫌だ。
巻き込まれたくない。

しかし、彼はエレベーターを締める気は無い様子で、私が乗り込まないといけない雰囲気がバンバンに伝わってきました。




手招きする、なんか あかんエレベーターボーイ。






捕虜の様な目で私が乗り込むのを待つ人達。





私は、勇気を振り絞って乗り込みました。
その 若干空いたエレベーターボーイの横の空間に。


すると、エレベーターボーイは、
「もう〜、ちゃんと乗せてあげるんだから。ちゃんと乗せてあげるんだから。」
と、ブツブツと独り言を言っていました。



そして、すごく大きな声で、
「乗れて良かったねっっ!!!」
と、私に言いました。





私には、思いっきりその声は聞こえていましたが無視をしました。
イヤホンをしていたので聞こえないふりをしたのです。
そこで、彼に答えてしまい関わってしまうと、恐ろしい何かに巻き込まれそうなそんな恐怖の本能が作動したのです。



エレベーターが到着すると、彼は何も言わずに また開ききらないドアを自らの身体でこじ開けて一目散に出て行きました。











私は帰りにぼんやりと考えながら歩いていました。
私は何故、彼が乗るエレベーターに乗りたく無いと思ったのだろうか。

厚意でドアを開けて待っていてくれた彼に何故、恐怖を感じたのだろうか。

「乗れて良かったねっっ!!」の言葉を何故無視してしまったのだろうか。

私は何故、彼と関わる事を拒絶したのだろうか。






まだ、私の中には固定概念とか差別的な感情が山の様に残っているんだ。言葉や表面的には綺麗事を言っていても、私の心の中にはヘドロの様なドロドロとした黒い何か汚いものがそんなものが残っているんだ。
そんな自分の心の貧しさを思い知った日でした。

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# by kagawaarata | 2015-06-16 22:44 | Life